<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>妊娠　info</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/atom.xml" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008-04-24:/ninshin//2</id>
    <updated>2008-05-29T09:37:48Z</updated>
    <subtitle>はじめての妊娠の場合、どの時期にどんなことが起こるのか、トラブルがあるとすればどんなことか、知識がないととても不安ですね。このサイトでは、妊娠初期、中期、後期、それぞれの状態についてママと赤ちゃんの様子をまとめてみました。何かのお役に立てれば幸いです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.1</generator>

<entry>
    <title>妊娠したいと思ったら...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/1_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.1</id>

    <published>2008-04-24T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:37:48Z</updated>

    <summary>計画的に「そろそろ妊娠したいなぁ」と思ったら、いくつか気にかけておくとよいことが...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>妊娠について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>計画的に「そろそろ妊娠したいなぁ」と思ったら、いくつか気にかけておくとよいことがあります。</p>

<p>基礎体温とは安静時（おもに起床時に床の中で）に口の中で測る体温です。</p>

<p>女性は月経周期に合わせて、基礎体温が低温期と高温期に分かれます。<br />
月経から排卵までは低温期が続き、排卵日はさらにコトンと体温が下がります。<br />
排卵日の翌日から高温期に入り、妊娠しなかった場合は予定月経の頃に体温が下がり、月経開始となります。<br />
しかし妊娠した場合は、予定月経頃になっても高温期が続きます。<br />
基礎体温は、妊娠中のトラブルを見つけるのにも役立ちますので、妊娠した場合でもつけ続けるとよいと思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>次に妊娠前にチェックしておきたい病気に以下のようなものがあります。<br />
　妊娠前に抗体の有無を確認し、抗体がない場合はワクチン接種を受け、その後２ヶ月間は避妊するなどの対応をとります。<br />
●貧血...妊娠すると血液の循環量が増え、貧血ぎみになります。<br />
　もともと貧血の人は、妊娠するとさらにひどくなりますので、妊娠前から改善する努力をしましょう。<br />
●子宮筋腫...子宮内に筋肉のこぶのようなものができる病気で、こぶの位置によって受精卵が着床しにくいことから、不妊や初期流産の原因になることがあります。<br />
　月経痛がひどかったり、妊娠しにくいときは、病院で調べてもらうとよいかと思います。<br />
●虫歯...妊娠中はホルモンバランスの変化やつわりの影響で、虫歯や歯周病が悪化することが多いです。<br />
　またお腹が大きくなると、歯医者さんでの治療を受けるのも大変になってきますので、妊娠前に歯の病気は治しておきましょう。<br />
●はしか...妊娠中の感染は、ごく初期に流産の心配があります。<br />
　また、大人の感染は重症化しやすいため、妊娠前に感染の有無を調べておきましょう。</p>

<p>このほか基本的なことですが、食生活や睡眠、運動などに気を配り、安定した妊娠生活を送るために、健康的な生活習慣を心がけることが大切です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠中の食事について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/2_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.2</id>

    <published>2008-04-23T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:38:38Z</updated>

    <summary>早い人では妊娠がわかったその日から数ヶ月にわたって耐えてきたつわりのつらさ。 胃...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>妊娠について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>早い人では妊娠がわかったその日から数ヶ月にわたって耐えてきたつわりのつらさ。<br />
胃のむかむか、吐き気など、なった本人しかわからないそのつらさが、だいぶ楽になってくるのが妊娠５〜６ヶ月頃です。<br />
しかし何でも食べられるようになった反面、これからのために食生活に気を付けないといけない時期なのです。</p>

<p>おなかに赤ちゃんがいるからといって、妊娠前の２倍の量を食べる必要はありません。<br />
それより出産トラブルを避けるためにカロリーや塩分を控えるべきです。<br />
どちらも多く摂り過ぎると妊娠高血圧症などの病気の原因になり、出産に影響してしまいます。<br />
そのほか、できれば避けたいものに次のようなものがあります。<br />
●カフェイン...血管を収縮させるため、赤ちゃんへの酸素や栄養の供給に支障が考えられます。<br />
　コーヒーを１日に１杯飲む程度ならそう影響はありませんが、飲み物はほうじ茶や麦茶にするのがベターです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>●一部の魚...メカジキやキンメダイは水銀の蓄積が多いため、週２回程度までにしたほうがよいです。<br />
●添加物や農薬...妊娠していなくてもそうですが、できるだけ含まれていない食品を選びたいものです。<br />
●アレルゲン食材...同じ食材や食品ばかりを毎日大量に食べていると、アレルギー体質になる可能性があります。<br />
　バランスよくいろいろな食材を摂りましょう。</p>

<p>積極的に摂りたい栄養素には次のようなものがあります。<br />
●葉酸...妊婦向けに葉酸のサプリメントが市販されているくらい、葉酸は赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素です。<br />
　特に妊娠初期の赤ちゃんには不可欠です。<br />
　海藻や緑黄色野菜、レバーなどを積極的にメニューに加えたいものです。<br />
　発芽玄米、魚、レバー、豚肉、納豆などに多く含まれます。<br />
●鉄...ママの貧血予防と赤ちゃんの成長に必要で、妊娠前の３倍必要になります。<br />
そら豆などに含まれます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠中の体重管理について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/3_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.3</id>

    <published>2008-04-22T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:39:18Z</updated>

    <summary>妊娠すると、体重が増えるきっかけがたくさんあります。 まず、何か食べないと気持ち...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>妊娠について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>妊娠すると、体重が増えるきっかけがたくさんあります。<br />
まず、何か食べないと気持ち悪くなってしまう食べづわり、つわりが終わった後の反動、ストレスで食欲増進、そして周囲からもっと食べるように促されたり運動不足が重なって...</p>

<p>そのうえ、妊娠するとママの体や赤ちゃんを守る本能が働いて、エネルギーをため込もうとする体質に変化してしまうのです。<br />
体重管理が難しいのも当然といえばそうなのです。</p>

<p>妊娠中には腰痛が起こりやすくなったり、妊娠線ができやすくなったり、妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）にもかかりやすくなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>体重増加はどこまでＯＫか、というと、病院で厳しく管理されるところ、妊婦さん本人に任せているところとさまざまですが、基本的に、妊娠時点で標準体重だった人は＋１０kgまで、やせ過ぎだった人は＋１２kgまで、太りすぎだった人は＋８kgまで、と目安にするとよいでしょう。<br />
胎児・胎盤・羊水で約４kg、ママの血液・水分・子宮や乳房の増加分で約３．３kg、それ以上の増加はママの皮下脂肪などです。</p>

<p>また、つわりが治まって気分も晴れ晴れ、食欲も晴れ晴れ...と間食を増やしてしまわないよう、そしておなかが大きくても経過が順調なら適度に体を動かすなど、小さな努力を積み重ねて、体重をしっかり管理していきましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠中の薬やレントゲンの影響</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/4_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.4</id>

    <published>2008-04-21T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:40:18Z</updated>

    <summary>病気やケガの痛みなどのつらい症状を治してくれる薬ですが、妊娠している時はおなかの...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>妊娠について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>病気やケガの痛みなどのつらい症状を治してくれる薬ですが、妊娠している時はおなかの中にいる赤ちゃんにも影響するということを忘れてはいけません。<br />
とくに妊娠初期は気をつけてほしい時期です。</p>

<p>赤ちゃんの脳や心臓、神経などが急ピッチで作られる妊娠４〜１６週にかけては、むやみに薬を服用すると奇形などがおきる可能性もあります。<br />
このように妊娠の可能性がある場合には、薬の服用に関して気を配ったほうがよいです。<br />
市販薬を用法を守って数回服用したくらいなら、あまり心配はないでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし素人判断で市販薬を服用するのはよくありません。<br />
例えば、実は風邪ではなくインフルエンザだった、という場合には、不必要に風邪薬を飲む原因になります。</p>

<p>インフルエンザの場合、４０度以上の高熱が出れば少なからず赤ちゃんに影響しますし、激しく咳き込むことで腹圧もかかってしまいます。<br />
また、妊娠初期に気をつけたいのがレントゲンです。<br />
妊娠４〜１６週にエックス線を大量に浴びると赤ちゃんに影響します。<br />
でも胸部エックス線やCT検査くらいの放射線量なら、子宮に近い骨盤以外の検査であれば、まず問題ないでしょう。<br />
「会社の健康診断でエックス線検査を受けた直後に妊娠が判明した」と心配する人が多いのですが、胸部エックス線なら子宮から離れているし、放射線の量も少ないので大丈夫です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>便秘と痔の予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/5_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.5</id>

    <published>2008-04-20T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:41:00Z</updated>

    <summary>妊娠すると、便秘がひどくなる人が増えます。 それは、妊娠を継続させるために増える...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>妊娠について]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>妊娠すると、便秘がひどくなる人が増えます。<br />
それは、妊娠を継続させるために増える黄体ホルモンが腸の動きを抑えたり、大きくなった子宮が腸を圧迫して動きを妨げたりするからです。<br />
また、運動不足や野菜不足の食生活も、便秘を悪化させる原因になります。</p>

<p>解消法として次のような方法があります。<br />
●食物繊維をたくさん摂る...ほどよい柔らかさと量の便を作り、腸内環境を整える食物繊維を１日２０～２５ｇを目標に摂ります。<br />
●適度な運動をする...腸の動きを刺激するため、毎日ウォーキングなどで適度に体を動かすことも必要です。<br />
●ヨーグルトを食べる...ヨーグルトに含まれる乳酸菌などの善玉菌を増やして、腸内環境をよくします。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>●水分を１日１?摂る...水分が不足すると、便が硬くなり、便通が悪くなります。<br />
　食事で摂る分も含めて、１日１?を目標に水分補給をしてください。<br />
●決まった時間にトイレに行く...毎日、出ても出なくても同じ時間帯にトイレに行きましょう。<br />
　便意を感じやすくなります。<br />
しかし、いろいろ試しても苦しいときは、自己判断で市販の便秘薬や浣腸を使わず、必ずお医者さんに相談してください。</p>

<p>また、便秘がひどくなると、肛門の粘膜が傷ついて出血したり、静脈が圧迫されてうっ血し、こぶができます。<br />
これが痔です。<br />
放っておくと悪化するので、早めにお医者さんに相談してください。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠１ヶ月（０〜３週）ママの体</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/6_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.6</id>

    <published>2008-04-19T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:44:07Z</updated>

    <summary>「あれ、毎月ちゃんとくるはずの生理がこない。」 予定より１週間ほど生理が遅れて、...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<026>妊娠初期（０〜１５週）の症状]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>「あれ、毎月ちゃんとくるはずの生理がこない。」<br />
予定より１週間ほど生理が遅れて、自分で妊娠検査薬を使って検査をし、陽性反応が出て産婦人科を受診したとします。</p>

<p>そこでお医者さんから「妊娠５週です」と言われると、「えっ？妊娠してもう５週間経ってるの？」と驚く人も、中にはいるようです。</p>

<p>妊娠週数の数え方は、特に初めての妊娠で、初期の段階はわかりにくく感じるようです。</p>

<p>月経が終わると、ママの体内では卵巣で卵子が育ち始め、子宮内膜が少しずつ厚くなり、妊娠が可能な環境になります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>月経２８日周期の人では、最終月経開始から１４日頃に排卵が起こります。この前後に性交があり、パパの精子とママの卵子が出会い、受精すると受精卵が誕生します。</p>

<p>ママの卵管で誕生したこの受精卵は、その後、細胞分裂を繰り返しながら子宮へと移動します。妊娠週数でいうと、妊娠３週頃に妊娠した状態になるのです。</p>

<p>でも妊娠を継続させるために、女性ホルモンなどさまざまなホルモンが活発に分泌されるようになります。このホルモン環境の変化により、ママの体にあらわれてくるサインもあります。</p>

<p>いらいらする、いつも眠く感じる、肌が荒れる、おりものが増える、乳房が張る、便秘がちになる、吐き気がする、などです。感じ方はひとそれぞれ違うものですが、妊娠のサインとして知っておくとよいかと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠１ヶ月（０〜３週）赤ちゃんの様子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/7_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.7</id>

    <published>2008-04-18T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:44:53Z</updated>

    <summary>月経周期が２８日のママの場合、卵管で受精卵が誕生するのは妊娠２週目頃になります。...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<026>妊娠初期（０〜１５週）の症状]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>月経周期が２８日のママの場合、卵管で受精卵が誕生するのは妊娠２週目頃になります。<br />
受精卵が子宮までたどり着くのは、受精から３日後くらいです。</p>

<p>その間、受精卵は１個から２個、２個から４個、４個から８個...と細胞分裂を繰り返し、子宮に到達する頃には桑の実のような形にまで変化します。<br />
そして桑実胚と呼ばれるその桑の実のような受精卵が、胞胚に変化し、いよいよ着床（妊娠の成立）という状態になります。<br />
このように妊娠１ヶ月の間に受精卵は驚くほどのスピードで変化をしますが、まだとても小さいため、超音波検査で確認することはできません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>妊娠３週末頃になると、受精卵はタツノオトシゴのような形にまで変化します。<br />
中枢神経は、将来、脳や脊髄に分かれて発達していくものです。</p>

<p>しかし、妊娠１〜２ヶ月の間は、流産の可能性が高い時期でもあります。<br />
まず受精卵が子宮に着くまでの間に、細胞分裂が十分に行なわれないと着床できません。<br />
赤ちゃんの性別については、実は受精した瞬間に決まっているのです。<br />
性別を決める性染色体にはＸとＹがあり、卵子の性染色体はＸだけですが、精子の性染色体にはＸとＹがあります。<br />
Ｘの精子が受精するとＸＸで赤ちゃんは女の子に、Ｙの精子が受精するとＸＹで男の子になります。<br />
しかし、妊娠した時点ですでに性別が決まっているとはいえ、超音波映像で確認できるのはまだ先のことです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠２ヶ月（４〜７週）ママの体</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/8_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.8</id>

    <published>2008-04-17T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:47:04Z</updated>

    <summary>毎月くるはずの生理が来ない、また基礎体温をつけている人は高温期が続く、などから「...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<026>妊娠初期（０〜１５週）の症状]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>毎月くるはずの生理が来ない、また基礎体温をつけている人は高温期が続く、などから「もしや妊娠したのでは？」と気付く頃です。<br />
人によってはだるさや胸のむかつきなど、つわりの症状が出始める人もいます。<br />
また市販されている妊娠検査薬を使って自分で確認する人も多いでしょう。</p>

<p>妊娠検査薬は、妊娠すると大量に作られる「ｈＣＧ（ヒト絨毛性ゴナドトロピン）」というホルモンが尿中に排出されるのに反応して、妊娠しているかどうかを調べることができるのです。<br />
しかし、妊娠検査薬では妊娠しているかどうかはかなりの確立でわかるようですが、正常に妊娠しているのか、それとも異常妊娠であるのかまでは判定できません。<br />
そのため、妊娠に気付いたら、早いうちに病院、産院を受診することが大切です。<br />
赤ちゃんの心拍は、妊娠６週頃から確認できるようになります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>つわりの症状を感じたり、乳房の張りや乳首にチクチク感をおぼえたりする人も出てきます。</p>

<p>またこの頃に、月経と間違えやすい着床出血というものがみられる人もいます。<br />
これは、次の月経予定日頃に１、２日続く少量の出血で、受精卵が子宮内膜に着床するときにみられる出血です。<br />
着床出血であれば正常な妊娠の過程で起こる出血なので心配する必要はありませんが、出血は妊娠中のママが注意しなければならない症状のひとつでもあります。<br />
流産・早産の兆候である場合もあるので、出血に気付いたら、病院に連絡をとり、受診しましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠２ヶ月（４〜７週）赤ちゃんの様子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/9_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.9</id>

    <published>2008-04-16T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:47:52Z</updated>

    <summary>妊娠に気付いたばかりの４、５週頃には、お腹の中の超音波写真に赤ちゃんを包む「胎嚢...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<026>妊娠初期（０〜１５週）の症状]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>妊娠に気付いたばかりの４、５週頃には、お腹の中の超音波写真に赤ちゃんを包む「胎嚢（たいのう）」という袋が見えます。<br />
胎嚢の大きさは約１０mmで、まだ中にいる赤ちゃんの姿は見えません。</p>

<p>しかしこの頃、まだしっぽがある両生類に似たような姿をしている赤ちゃんも、妊娠７週頃になると長いしっぽのようなものはなくなり、頭と胴体の区別がはっきりとして２頭身の人間らしい姿に成長します。<br />
目や耳、口も少しずつ原形ができてきますが、まだはっきりとした形にはなっていません。<br />
脳や脊髄などの神経細胞のほとんどが作られ、心臓や胃、肝臓などの内臓も急ピッチで作られていきます。<br />
そのため、４〜１６週は器官形成期とも呼ばれます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>妊娠４週を過ぎる頃には赤ちゃんの心臓も動き始め、６週ころになると、超音波でも胎児の心拍が確認できるようになります。<br />
妊娠期間の中でも、赤ちゃんが急激に成長するのがこの時期です。<br />
脳や内臓、四肢など、生きるために大切な器官の基礎が作られる時期です。<br />
そのため、この時期に薬や放射線、ウイルスなどが母体に入ると、赤ちゃんに奇形や機能障害などを起こす可能性も出てきます。<br />
しかし必ず起こるわけではありません。<br />
薬やエックス線は、妊娠４週より前であれば、器官形成期前なので赤ちゃんへの影響はそう心配ありません。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠３ヶ月（８〜１１週）ママの体</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/10_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.10</id>

    <published>2008-04-15T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:53:47Z</updated>

    <summary>妊娠３ヶ月目は、多くの人が産婦人科での妊娠診断を受け、「妊娠した」という事実を受...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<026>妊娠初期（０〜１５週）の症状]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>妊娠３ヶ月目は、多くの人が産婦人科での妊娠診断を受け、「妊娠した」という事実を受け入れたと同時にお腹の中の赤ちゃんへの愛情が育っている頃だと思います。<br />
しかし、この頃は実はママにとって少しつらい時期なのです。</p>

<p>それは、症状の程度には個人差がありますが、つわりがピークを迎える時期だからです。<br />
吐き気や胃のむかむか、眠さやだるさなど、不快な症状が続きますが、これも赤ちゃんが元気に育っている証拠です。<br />
もう少しの間、とがんばりましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>胎盤はまだ完成していませんが、へその緒を通じて、少しずつママから赤ちゃんへの栄養補給が始まっています。</p>

<p>新陳代謝が活発になるため、よく汗をかくようになるママもいます。<br />
子宮は、妊娠１０週になると握りこぶしくらいの大きさになります。<br />
外見からはまだお腹の大きさは目立ちません。<br />
子宮が大きくなるため、膀胱が圧迫されてトイレが近くなったり、足の付け根に痛みを感じたり、下腹部に圧迫感を感じることもあります。<br />
また、妊娠するとホルモンの分泌量が増え、新陳代謝が活発になることから、おりものが増えます。<br />
でも、白いボロボロした感じであるとか泡状であるなど、いつもと状態や色が違ったり、においが強い時は、膣炎などの病気の心配もありますので、受診してください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠３ヶ月（８〜１１週）赤ちゃんの様子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/11_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.11</id>

    <published>2008-04-14T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:57:04Z</updated>

    <summary>妊娠した女性にしかわからないつわりの症状に、少々つらい時期を過ごしているママが多...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<026>妊娠初期（０〜１５週）の症状]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>妊娠した女性にしかわからないつわりの症状に、少々つらい時期を過ごしているママが多い３ヶ月目。<br />
つわりで体がだるくて仕方ないママとは対照的に、この頃の赤ちゃんはすくすくと元気に、そして着々と人間らしい体になってきています。</p>

<p>妊娠２ヶ月の頃には「胎芽（たいが）」と呼ばれた赤ちゃんは、妊娠３ヶ月に入る８週目になると、人間の赤ちゃんとして「胎児」と呼ばれます。<br />
しっぽは完全になくなり、頭や胴、足がはっきりしてきて、顔もおでこやあご、まぶたができて人間らしい顔立ちになります。<br />
内臓もさらに発達し、肝臓が本格的に血液を作り始めたり、血液循環も始まったり、羊水を飲んで時々おしっこをするようにもなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>羊水の中では体を曲げ伸ばしたり、手足を動かしたりと活発に動き、へその緒も長くなることもあって、羊水の中を動き回れるようになります。<br />
皮膚の色はまだ透明で、血管や内臓が透けて見えます。</p>

<p>これまで赤ちゃんは「卵黄嚢（らんおうのう）」と呼ばれる組織から栄養をもらって成長してきましたが、この頃から、胎盤とへその緒を通してママから栄養をもらうようになります。<br />
妊娠すると早いうちから赤ちゃんの性別が気になってしまうものですが、まだ超音波映像で捉えるのは難しいですね。</p>

<p>赤ちゃんの心拍は、１分間に１２０〜１４０で、大人の約２倍の速さです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠４ヶ月（１２〜１５週）ママの体</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/12_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.12</id>

    <published>2008-04-13T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T09:59:11Z</updated>

    <summary>妊娠４ヶ月に入ると、つわりもひと段落してくる人も多いです。 基礎体温も下がって低...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<026>妊娠初期（０〜１５週）の症状]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>妊娠４ヶ月に入ると、つわりもひと段落してくる人も多いです。<br />
基礎体温も下がって低温期に入るので、眠気やだるさが治まり、妊娠生活を楽しむ余裕も出てくる頃です。<br />
ただ、つわりの程度には個人差があるので、もう少し長引く人もいます。<br />
もうしばらくの我慢です。</p>

<p>子宮は子どもの頭くらいの大きさになり、これは恥骨の上に出るくらいの大きさなので、外からもおなかのふくらみがわかるようになります。<br />
妊娠する前に着ていたスカートやジーンズがきつく感じるようになる人もいるでしょう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>妊娠１５週頃までには胎盤が完成し、流産の可能性がぐっと低くなります。<br />
体調がよい時には適度に体を動かすことが大切です。<br />
そして太りすぎの予防とストレス解消に心がけましょう。<br />
もともと女性は月経の影響で貧血ぎみですが、妊娠すると血液の量が増えて水っぽくなるため、鉄が不足してさらに貧血がひどくなります。<br />
貧血がひどくなると体力が低下したり、出産時の出血が多くなったり、産後の子宮の回復が遅れるなどの心配がありますので、積極的に鉄分の多い食品を摂るようにしましょう。<br />
ただし、ママが貧血でも赤ちゃんにはほとんど影響はありません。<br />
食事からの鉄分補給だけでは貧血が改善しないときは、お医者さんが鉄剤を処方してくれます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠４ヶ月（１２〜１５週）赤ちゃんの様子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/13_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.13</id>

    <published>2008-04-12T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T11:32:57Z</updated>

    <summary>妊娠４ヶ月頃の赤ちゃんは、頭からおしりまでの長さが約１６cm、体重は約１００ｇに...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<026>妊娠初期（０〜１５週）の症状]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>妊娠４ヶ月頃の赤ちゃんは、頭からおしりまでの長さが約１６cm、体重は約１００ｇにまで成長しています。<br />
超音波写真を見ると、妊娠１２週頃にはすでに頭、胴、手足が識別でき、小さいながらも人間の形をしていて、本当にかわいらしく感じます。</p>

<p>この頃の妊婦健診は基本的に４週間に１度ですので、受診して超音波写真を見るたびに成長している赤ちゃんの姿を見たくて、はやく受診予定日が来ないかな、と待ち遠しく感じるママも多いと思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>この頃までには体の基礎が作られ、心臓や肝臓など、体の各器官が機能し始めます。<br />
妊娠１５週頃までには胎盤が完成し、赤ちゃんは発達成長するために、へその緒を通して酸素や栄養を摂取し、老廃物や二酸化炭素をママへ返すようになります。<br />
胎盤はこのほかホルモンを分泌して成長を助けることもします。<br />
またこの頃の赤ちゃんは骨格もほぼ完成し、手足に筋肉がついてくるので、足を曲げたり伸ばしたり、羊水の中で回転するなど、動きが活発になります。<br />
手足の指も分かれてきます。<br />
目はまだ閉じたままですが、口は開け閉めし、時には口に触れたものに吸いつく動作も見られます。<br />
生まれてからおっぱいを飲む練習を、この頃からしているんですね。<br />
腎臓の機能も発達し、羊水を飲んでおしっことして排泄するようになります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>妊娠初期のトラブル、流産と切迫早産</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/14_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.14</id>

    <published>2008-04-11T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T11:34:02Z</updated>

    <summary>妊娠初期にあたる４ヶ月までは、何かと心配も多い時期です。 特に心配されるのが、流...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<012>妊娠初期のトラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>妊娠初期にあたる４ヶ月までは、何かと心配も多い時期です。<br />
特に心配されるのが、流産と切迫流産でしょう。</p>

<p>流産とは妊娠２２週未満に子宮内で赤ちゃんが育たずに、妊娠が中断することをいいます。<br />
全妊娠の１０〜１５％に起こり、妊娠１２週未満では胎児側、１２週以降では母体側に原因がある場合が多いのですが、はっきりとした原因がわからないこともあります。<br />
流産してしまったら、次の妊娠の妨げにならないよう、手術などで胎児や胎盤などを子宮から完全に取り出します。<br />
その後はお医者さんの許可を待って、性生活を開始します。</p>

<p>完全に妊娠が中断してしまう流産に対し、切迫流産は、出血やおなかの張りなど、流産の兆候はあるものの、妊娠は継続している状態をいいます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>流産の兆候が治まれば、その後の赤ちゃんの成長に影響はほとんどありません。<br />
切迫流産のおもな自覚症状は、生理痛のような下腹部の痛みやおなかの張り、だらだらと続く少量の出血などがありますが、超音波検査で赤ちゃんの心拍を確認するなどしないと、正確なことはわかりません。<br />
出血がひどい場合は入院を勧められるケースもあります。<br />
症状がなくなれば、普通の生活が可能です。</p>

<p>このほかに妊娠初期で気になるトラブルが、子宮外妊娠です。<br />
これは受精卵が卵管や卵巣など、子宮ではないところに着床してしまうことです。<br />
尿検査などで妊娠反応は出るのに、超音波検査で胎嚢が確認できない場合は、子宮外妊娠の可能性があります。<br />
妊娠４〜６週頃に血の混じったおりものや突然の激しい下腹部痛が起きるのが特徴です。<br />
卵管に着床した場合、自然に流産することもありますが、妊娠８〜９週になるまで放っておくと、胎児がその場所では成長しきれなくなって卵管破裂を起こすこともあります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>つわりの症状</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/15_1.html" />
    <id>tag:kodomo.avj-sa.info,2008:/ninshin//2.15</id>

    <published>2008-04-10T09:45:00Z</published>
    <updated>2008-05-29T11:34:34Z</updated>

    <summary>早い人では、妊娠がわかったときからつわりの症状を感じ始めることがあります。 おも...</summary>
    <author>
        <name>teruan</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<012>妊娠初期のトラブル]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomo.avj-sa.info/ninshin/">
        <![CDATA[<p>早い人では、妊娠がわかったときからつわりの症状を感じ始めることがあります。<br />
おもな症状に次のようなものがあります。</p>

<p>●吐き気や嘔吐...胃がむかむかして吐き気が続いたり、食後に吐いたりします。<br />
●食欲不振...吐き気のために食欲が落ちたり、食べ物の好みが変わったりします。<br />
●常に眠い、だるい...体が重く感じたり、寝不足ではないのに眠気を感じたりします。<br />
●空腹時のむかつき...お腹がすくと気持ち悪くなり、少し食べると落ち着きます。<br />
●においに敏感になる...臭覚が敏感になり、食べ物のにおいで吐き気をもよおすこともあります。<br />
●唾液がたまる...つわりの初期に、唾液が口の中にたまり、気持ち悪さを感じることがあります。</p>

<p>上に挙げたように、おもに胃腸に症状が出ますが、眠気やだるさ、頭痛などを感じる人もいます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>つわりは一般的に妊娠３ヶ月頃にピークを迎え、その後少しずつ楽になっていきます。<br />
その間は、無理せず食べられるものだけ食べて過ごしても大丈夫です。<br />
ママがちゃんと食べていなくても、赤ちゃんは優先的に栄養をもらって育っているので心配する必要はありません。<br />
ただ、１日に何度も吐いて食事がほとんど食べられない、体重が１週間で１、２kg減ってしまう、尿が出ない、水を飲んでも吐く、などの重い症状があった場合は治療が必要なこともあるので、産婦人科を受診してください。</p>

<p>まず脱水症状を防ぐため、水分はこまめにとるよう心がけましょう。<br />
においに敏感になった人は、料理を冷やすとにおいがやわらぎ、また喉越しもよくなって食べやすくなります。<br />
ローカロリーの飴やガム、おせんべいなどを携帯し、お腹がすいたら食べるようにします。<br />
食事は１回の量を減らして、１日に何度にも分けて食べるようにします。<br />
調理をするのがつらいという人もいます。<br />
妊娠を経験しているお母さんは、強い見方です。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
